学友会では国語現代文の読解を通して「自分で考えるということ」を教えます。そこでは勉強とは自ら学ぶものであることを教えていきます。しかし、自ら学ぶということと、一人で学ぶこととは違います。 たとえば、大学入試のために必要とされる英単語の数は約3000語は必要とされています。しかし、ただやみくもに5000語もの単語を人は簡単に丸暗記できるものではありません。学友会では英単語ひとつとっても効率の良い、無駄のない単語集を使用して暗記させ、そしてその後に文章の読解を通じて生きた知識としてその単語が定着出来るような学習法をとっているのです。 人が自ら進んで学ぼうとする時、そこには良き指導者と指導法が必要です。特に限られた時間の中で多くのことを学ばなければならない受験にあってそれはなによりも重要なことなのです。 学友会の授業時間は他の多くの塾・予備校の時間数を圧倒してます。学友会では英語・国語は必修科目となっています。他の多くの塾・予備校のような科目選択制はとっておりません。選択科目は社会と理科だけとなっております。それは効率の良い勉強をさせるために無駄な時間を費やすことのないようにと考えられてきた結果のものなのです。学友会の早慶への合格率が全国でトップクラスなのは、こうした効率の良い、しかし徹底した授業の中から生み出されていったものなのです。良い大学に現役で合格したい、そのための勉強は決して厭わない。勉強をした充実感を味わいたいという人のための塾が学友会なのです。